初めまして、山田さん。どうもです(^^)
シロウも数年前まで同じような状況にあり、あがいてあがいて今があります。かつての自分に対してならなんと言うだろうかと考えながら、山田さんに役に立てるような事を模索して全力で回答したいと思います。
>このHP始まって以来の馬鹿な問題児になるかもしれませんがよろしくお願いします。
いえ、山田さんはたぶん全然馬鹿じゃないと思います。
お金に関して自制・管理されればきっともっとよく変われると思います。
>精神的にも限界に近づいてしまい夜も眠れない日々が続いています。
精神的に落ち着かず、横になってもどうしても眠れなくなる…って事がシロウにもありました。シロウの場合は奇声が口をついて出てしまったり、不安定な状態になりました。(←うーん、後で消したい位ですね^^)
そういう状態のおおもとになっているのは
>働いていなかった3ヶ月間が大打撃となり現在は「今月の支払い
>無理じゃ・・・・」な、状態に陥ってます。
今月明らかに現金が足りなくて、返済ができない可能性が高い、自転車操業の為に他から借りる事まで含めて考えてそれじゃダメだとか思ったりとかして、”どうなるかわからないという不安”借入先に”何をされるかわからない不安”が一番精神的にキツクさせている原因だと思います。
シロウはどうにかこの状況から脱しようと思ってノートに自分がブルーに入っている原因を分析しようとして思いつく言葉を書きまくっていました。たぶん山田さんが今精神的に限界に来てる原因の一番の理由はどうなるかわからないという不安(昨日が月末だったのである程度もう話ついてるかもですが)は単純に返せない事を危惧したときにどうしようかと悩まれるからだとは思いますが、そういう状況の時は細かな事でも精神的なキャパ(許容度)が落ちているので、やたらキレやすくなったりしてしまう事が多いと思います。ですので、落ち着かないで寝れないという時には無理に寝ようとせず、ノート書きでもして考えと状況を整理、把握していかれるのがいいと思います。
↓もしまだご覧になってなければ参考にして下さい。
http://www.hinsengumi.com/archives/000053.html
後はシロウの場合は本でした、読む事は精神的にすごく落ち着かせるので、本を読みまくってました。
今でも、ちょっとキツイ時ってしょっちゅうですから、本で精神的な安定を得ています。たぶん、なのですが、シロウの世の中の見方では、すごいなーって思われる人ってそういうストレスを中和する手段を多く持っているんだと思います。
えっと、オススメで、”自分を見つめる心理学 加藤諦三 PHP文庫”が手に入ればぜひ読んでみて下さい、これは夜中寝れない時にはぴったりです。
ちょっとそこから内容を抜きますね、”夜眠れないと焦る。翌日の仕事に差し支えると思って焦る。しかしそんなに毎晩ぐっすりと眠れると期待する方が間違っているのである。眠れない夜もあれば、ぐっすり眠れる夜もある。
したがって効率よく仕事のできることもあれば、効率の悪い時もある。ぼーっとしていれば仕事がうまくいくはずがない。しかしそんな時もある。体がいつも快調で気分はいつもすっきりという条件がいつもととのっているのが当たり前と考えるのが非合理なのである。”
以上抜粋終わりです。
>2月分に関しては、格金融会社には理由を話して少し返済を待ってもら>おうと思っているのですが、
貸し手の仕事として共通してあるのは、延滞初期程、キツイ督促をするという事です。遅れられた場合、初めは言葉は丁寧ですが、返せないとなると話は別です。最初に怖がってもらって、この会社には返しておいた方がいいなとか思ってもらった方がいいですから。
そういった意味で昨日の月末はきつかったと思いますが、それはある意味彼らの仕事でもあります。少し上から鳥のような視線で見ておおらかに考えててみるとそんなに落ち込まない事ないですか?シロウだけかな、裏方知ってるからあんまり怖くないというか(^^;)
気分転換をしようにも支出を少なくするといったお金のことがまず優先されるので、ストレスの解消方法を選ぶ事ができないという状態ですよね。
仕事→帰宅そして家にいる事が多いと、閉塞感というか、自分の世界から出れないような感覚になってしまったりしません?
自分はどんどんすり減らされていくんじゃないか?とかそんなこと考えられるのでしたら、何かランニングとか体を動かすとか、自分を少しでも磨けるような事に力を入れられる事だと思います。
シロウはコンビニに立ち読みしにいくとかのどうでもいい理由の為に、ひたすら歩いたり、走ったりしてそこまで行っていました。
不安があるから寝れなくなるのなら起きている間にできるだけ不安を消せるような行動をし、それでも寝れないなら明日の仕事は睡眠不足も覚悟して起きてる時間を有効に生きるのがいいと思います。
って、精神的な事ばかり言ってしまいましたが、
>何か良い手はありませんでしょうか?
>D各社の月支払い額、取引開始からの年数
A2万 7年
B1万 5年
C1万 5年
D1万 4年
E1万 3年
この取引年数から考えると特定調停か任意整理で利息制限法に引きなおせば相当な減額を狙えますし、返済までの猶予期間ができると思います。
http://www.hinsengumi.com/tuite/tokutei.html
↑シロウの書いたテキストですが、これだけでは判断材料として思いっきり不足ですから、山田さんご自身で本屋さんにいって、債務整理の手順、効果、方法について書かれた本を手に取ってご覧になってみて下さい。
今までに支払ってきた、利息制限法以上の利息を返済に回してきたものとされれば状況も今後の展開もかなり違ってくると思います。
私自身は債務整理をしませんでしたが、山田さんの場合はシロウよりも債務整理をされた場合の恩恵がとても大きいと思うので、大いに考えてみられる価値があると思います。