はじめまして、小蓮さん。
レスが遅くなってしまってごめんなさい。
>私の話も聞いてください(> <)
はい、聞かせていただきます(^^)b
>この間、D銀行の通帳明細を
まずちょっとこのD銀行のお話がひっかかったので、これについて少しお話させていただいた後、気休め程度にしかお役に立てそうもないですが、普段の考え方とシロウがオリジナルに考えた対策をお話させていただきますね。
>利率は17%、月1万ずつ。でも通帳にはその1万の
>内の6〜7000円が利息として引かれてるんです。
>銀行だから利息は低いと思ってたんですが・・・。
>これは結構痛い・・・。次はこれをどうにかしないと・・・。
まずこのD銀行なんですけど、利息額を計算してみると、これは計算合ってました。このD社は今の小蓮さんの借り入れ中最も利息の安い借り入れなので
>これは結構痛い・・・。次はこれをどうにかしないと・・・。
これは一番最後まで持っておくべき借り入れ先だと思います。
これからの方針を考えたりするのにも、最も無駄な支払い利息が少なくなるように考えたりするのにも、必要になってくると思うのが正確な利息の金額の把握だとシロウは思います。
小蓮さんの場合、まずこれをやってみられる事をオススメします。
利息の計算方法を書いておきますので、これからお時間のある日に各社に電話を入れていただいて、自分の利率を教えてもらって下さい。オペレーターの方に聞くと丁寧に教えてくれるでしょう。連絡先はネットでお調べになられるか、カードの裏にある電話番号に電話してみてください。
一ヶ月の利息の計算方法
各社借金の残りの額×利率÷12=月利息
これで各社にいくら利息をとられていていくら元金に入っているかがわかります。同時にいくら利息として無駄にしてしまっているのかもわかります。
早く元金を減らせば減らすほど、これから支払う予定の利息は減っていく事になりますから、金銭管理・節約のモチベーションアップにつながります。
>ついこの間まではもう2社くらいあったのですが、
>他の2社に限度額の余裕があり借り換えをしました。
このほかの2社の借り入れ利率がいくらであったかも調べてみて下さい。返済の基本は利息の高いところから返していくことです。例えば、D社に返すよりも、利率が高いB社に返していった方がこれから支払う利息が減る事になって結果的に小蓮さんの利益になります。
その効果を算出する方法はこちらにあります。
繰り上げ返済効果測定式
http://www.hinsengumi.com/archives/000084.html
あと、もしまだな場合には家計簿を絶対にやっていただくのがいいと思います。正直、年収216万に対して借入額280万は多すぎる位です。今回書いていただいた中には返済額がそれぞれいくらかなかったのでわからないのですが、結構厳しい状況だとお察しします。
シロウが厳しい状況にいた時、もしも何らかの事情で今以上に借金が増えてしまった場合、任意整理するかしないかの判断をする為にデッドラインを決めておく必要があるなと思いました。例えば、”給料−各借り入れ先への返済額”という計算をして残ったお金で生活すると考えれば、デッドラインは見えてきます。切り詰めて切り詰めてギリギリの状態の生活費って家計簿をつけていればわかるので、例えばあと2万、返済額が増えれば自分はもう返していけないなといった具合にデッドラインが見えてきます。
>でも正直不安です・・・返し終えれるのか。
借金は不安を生むものです。このまま返していって大丈夫なのか、これから先をよくしていくのには自分はいくらで生活をすればいいのかを考えていけば借金の不安と共存していく事も可能だと思います。
ただ、今の小蓮さんの状況は本当に厳しく、何か収入面で変えていけるところを作りたいと客観的に思います。
>バイト掛け持ちもいつまで続けれるのかも。
以前、女性の方の場合、収入面での解決策が何かないかって聞かれて、彼女とかなり考え込んだのですが、結局出てきたのは彼女側がアルバイト情報誌にのってるようなのと(^^;)、シロウが思いついたのはチャットレディでした。この辺りは個人のお考えにもよりますので、可能であれば、ですが(^^;)
>でも、利息なしで簡単に考えても後3〜4年かか
>るようで時々先が見えなくなります。
シロウが考えて、だいたいの返済額の算出方法はこんな感じです。
1、年間収入−年間支出=”残り”
2、”残り”−年間利息(各社の年間利息合計)−年間生活費=年間繰上げ返済可能額
3、今の借金の総額÷(今払ってる元金の返済額×12+年間繰上げ返済可能額)=X
X=返済期間が何年か、です。
でも機械的に限界の返済生活をしていく事がどれだけ難かしいかもわかってるので、これを出してもその通りにはなかなか進めないものですが(^^;)
一応、自分を採点するのには使えると思います。
冷静に、機械的に現状を把握していく事と、機械的に節約していくこと、ある程度の年数、金銭的に他の人と同じような生活は捨てる覚悟であたる必要があると思います。小蓮さんがやるべき事は、1に現状把握、2に収入対策だと思います。