大変失礼な話ですが、恋人さんの今の状況はあまりよくないと思います。これから家庭を持つのにあたって、150万の借金、しかも2ヶ月遅れられているという状況は奥さんの金銭的なささえとなっていく上でいささか不安があるかと思います。
もちろん恋人さんには事情がおありになるようですし、今言っても仕方のないことではありますが、sykさんの立場から考えますと、金銭的な事を彼氏さんに求められるのはいささか心もとないような気がします。
ですので、私の考え方ですと、いえ、もし私がsykさんの立場でしたら、彼氏さんとの金銭的な期待を考えずに、なるべく自分で金銭的な問題に対して取り組もうと考えると思います。
もちろん今後を長期的に考えると未来の旦那さんの支えなくしては生活していくのは不可能ですが、
>恋人(今年内に入籍予定) 12月に出産を控えています。
入籍を少し遅らせて、”自己破産→生活保護”という手段により、sykさんが独自にお金の問題にあたられるのがいいのではないかという考えを思いつきました…が、しかし、この考えは論外ですね…。
仮に生活保護を受けれたとしても、入籍しない事によるデメリットが大きすぎる事に気がつきました。(例えば彼氏さんの心情的におもしろくないという事や、借金をなくしていく為のモチベーションへの悪影響、仮に生活保護がおりた後に入籍をした場合、収入の増加があるのでどうなるのかがわからない、いえ、根本的に結婚のタイミングを損なってしまうリスクすら出てきてしまいますね…)
生活保護というのは借金がある状態ですと、受け付けてもらえません。ですので、もしも生活保護を考えられる場合にはまず自己破産をした後の状態が必要になってきます。そして、生活保護の申し込み時には世帯で考えますので、入籍してしまうと、その時点で彼氏さんと同じ世帯という事になってしまいますので話がちがってくると思います。
この意見がムカツク人もいらっしゃるとは思いますが、sykさんには、sykさんとお子さんが身を守る為の一手段としてこんな方向性も存在するという事を知っていただくだけにとどめておいていただければと思いますが、こんな方法を選んでsykさんと彼氏さんとの間に水をさしてしまう…、いえ、子供をもうけた二人が入籍しないというのはそもそもおかしな話だと思いますので、入籍をされた上で、借金問題を解決し、生活費を確保していかれるのが正道だと思います。入籍をされる、というのは大前提ですよね、お気を悪くされましたら、ごめんなさい。以上の事より、現時点では生活保護という選択しは選び難いのではないかという結論にいたりました。また、考え方の一つとして、sykさん、彼氏さんのどちらもが返済が不可能なのであれば、それぞれに債務整理をされるのはいい手なのではないかと思います。
これから先、どれ位のお金がかかるのが、先に子供を産まれた方に聞かれて参考にしていきましょう。その為にはいくら確保する必要があるのかを今以上に分析していく必要があると思います。
>A私+恋人 食費、ガソリン代、生活費、etc合計3〜5万
この部分をさらに正確に把握していただく為に彼氏さんにもレシートをとっておいてもらって、
家計簿をつけてみて下さい
>Eすいません、分かりません。
これは各社の利率なのですが、一応調べ方としてはこれをご覧下さい。
借入利率調査
>通院費が無く、行きづらい状態で出産もどうなって
>しまうのかと不安です。
もしも私が親の立場で自分の娘が出産する事になり困っているとしたら自分が助けられる余裕があろうがなかろうがまずその辛いという状況を知らせて欲しいと思うと思います。
>その他に年金、自動車税、市民税、出産費用、通
>院代など、延滞してる状況です。
年金は市役所に出向いて話をされればたぶん全額免除になるでしょう。市民税も相談されるのがいいでしょう。自動車税については限界はわかりませんが、私は5、6年ほど延滞した事がありますが、その書状に書かれていた資産の差押さえ等はされませんでした。ちなみに上記は遅れても信用情報機関等にのる事はありません。出産費用、通院代についてはごめんなさい。ちょっとわからないので遅れるとどうなるのかを電話で聞いてみられるのがいいと思います。