初めまして、やすさん。
>シロウ様
シロウなんて様と呼ばれるようないいモノではないです(^^;)
>状況が落ち着いたのでしょうか?
おかげさまで落ち着きました。お気遣いありがとうございます。
上記でいただいた借り入れの状況を少し整理しますと、全部で7社と車のローンがあり、その内6社分での借入額が3,005,932円でさらにそこにG社と車のローンを足した金額が借り入れ総額という事なのですね。そして奥様がお仕事を中断され、収入的にはやすさんの月30万の月収のみが返済に充てていく事のできるお金になってくるという状況なのですね。
>妻も早くこの状況から抜け出したい様で、
>妻なりに色々調べた様で、弁護士をたてた
>債務整理なども教えてくれました。
>しかし正直な所、弁護士と聞いた時点で
>気後れしていまう自分がいます。
>自己破産、任意整理、特定調停・・・・
>気持ちだけ焦っています。
>どうぞ何かご助言をお願い致します。
状況を考えさせていただくと…、もし、自分がやすさんの立場であれば正直、なんらかの債務整理をするという方向で考えようとすると思います。その理由は、やすさんの場合、ご自身お一人ではなく、奥様がいらっしゃる事と、やすさんが奥様との関係をとても大切に考えられていらっしゃりそうな事、奥様が、既に借金の事を知っていて、債務整理の方法も見ていただいて下さっているという事にあります。
素人の私の意見だけでなく実際に債務整理の実務ができる法律家の方(弁護士さんor司法書士さん)に意見を求められ、さらに話を詳しく聞いていただき、さらにそれと並行して債務整理関係の本を数冊よく読まれ、お気持ちが固まりましたら、話を進める方法で詰めていただくのが今のやすさんの状況を考えますと、いいのではないかと思います。
>妻とふたり、借家住まい、夫婦共に30半ば。
お子さんがいらっしゃらず、持ち家でもないという事は今の状況を考えますと、早くに状況がよくなるようなご決断をされるのが後々のご家庭の円満の為になるのではないかと、シロウは思います。
気になる点としましては、↓この部分が気になりました。
>妻が体調を崩し始めた事もあり、現在手取り約15万円の
>正社員通勤している会社を退職するかも知れません。
”傷病手当 体を壊した”でgoogle検索をかけてみていただくと役立つ知識が検索結果に出て来るかもしれませんので、奥様にやってみていただくようお伝え下さい。
具体的な相談先として、以下の相談先に、一度相談されてみられることをおすすめします。
↓無料で電話相談に乗ってくれる機関です。
1件目
財団法度 日本クレジットカウンセリング協会
http://www.jcca-f.or.jp/index.html
左下のカウンセリングの下にある ”相談窓口”をクリック。電話して下さい。
2件目
財団法度 法律扶助協会
http://www.jlaa.or.jp/
右側”窓口の紹介”をクリック。弁護士の相談費用についても相談してみて下さい。
3件目
弁護士会
http://www.nichibenren.or.jp/
直接相談のお金はかかりますが(30分5千円程度)、費用もそれ程高くありません。電話で予約を入れた後、訪問して直接お話をお聞きになってください。
>先日まではギャンブル、交際を続けながら、返済に
>回すために新たな借り入れを繰り返していました。
>ギャンブル、交際の前には弱い自分がいます。
この借金をされた理由について、シロウは個人的にお気持ちはわかりますが、(仕事上の交際とかはどうしてもかかるケースってありますし、それも仕事のうちといえば仕事のうちですし^^;) ですが、これからはどうしても今回ここまで借金を膨らましてしまった理由からご自身を遠ざける為になんらかの対策を練っていく必要があると思います。ギャンブルについては”ギャンブル依存症 田辺 等 生活人新書”という本を参考にしていただく事と、交際費についてはなんとか会社の人と折り合いをつけるような方向を考えていかれる必要があると思います。
>妻も早くこの状況から抜け出したい様で、
このお考えは間違ってないと私は思います。借り入れの中には取引の古いものがありますし、それ以前に取引があったところもあれば、その事も専門家の方にお話になられるのがいいと思います。
借金した理由で奥様に全部話せないところもあるかもしれませんが、自身の中ではどうしてこんな事になったのか、どこで止めておけばよかったのかを追及し、今後を繰り返さないようにという事も同時に考えていっていただくのがいいと思います。