ギャンブルVS借金返済の詳細について

投資するならリスクなし18%の返済かvsハイリスクなギャンブルか?

ギャンブルにはまって借金を増やしていく人がいます。

常人には理解できない理論でしょうが、彼らの思考回路の中ではギャンブルはギャンブルでなく、自分の腕(=理論と経験)を根拠にした投資なのです。

しかし、勝ち続けるのは普通の仕事以上の労力と学習をする極一部の人達だけです。

ギャンブルをした大半の人は損をする事になります。

投資先として見た時、ギャンブルはどれ位の確率で勝てるのでしょうか?

ギャンブルの宝クジ、競馬・競輪・競艇、パチンコ・パチスロ3つで還元率を見てみましょう。

宝くじ(宝くじ、ロトくじ) 43%~50%

競馬・競輪・競艇      75%(但し1レースにつき)

パチンコ・パチスロ     90%(悪い店は還元率もっと低いです)

夢のない言い方ですが宝くじは買った時点で50%以上の確率で損をする事になります。

競馬は1レースにつき75%ですが、1日に何レースもあり、3レース目以降の勝率は42%以下になります。それ以上やる毎に勝つ確率は0.75を掛けて下がっていきます。

パチンコ・パチスロは90%の還元率ですが、勝ち続けるのにかなり労力と時間を必要とします。

宝くじは買った時点で5割を胴元に持っていかれてる事から投資としては論外競馬は労力の割りに運の要素が強くパチンコ、パチスロを極める為には勉強する為の時間とお金が必要です。

借金をしている人は競馬新聞やパチンコ・パチスロ本を読む事にエネルギーをつぎ込むよりアルバイトや副業をして働いて借金の返済に専念した方がはるかにいいです。

もちろんこれらのギャンブルを研究せずにやる事は下の下です。

研究してやるのなら、それはそれでいい

シロウはパチンコ・パチスロは極めればずっと勝ち続けられるモノだと思っています。

でもシロウは借金している今、ギャンブルはやりません。

勝てるか勝てないかリスクを取ってまでギャンブルをするより返済にまわせばリスクなしで返済した金額が18%で運用されているのと同じだからです。

収入を増加させて働いて、借金返済に投資して18%の運用利回りで繰上げ返済した方がずっと安全でタメになります。

借金している人はギャンブルする権利はない

キツイ言い方をあえて使います。借金している人は借金を返済するまでギャンブルする権利はないと思います。

が、しかし、その反面、借金をしている人は借金をしていない人が決して持つことのできない最高の投資活動をする権利が与えられているのです。

ギャンブルではなく、最高の資産運用を

借金している人だけができる超安定していて決して損をする事のない資産運用、

それは借金返済です。

なーんだ、ただ単に借りた金を返してるだけじゃないか・・ですって!?

・・・確かにそうです。

でもシロウはこの”考え方を変える”という方法が窮地に立った時に真価を発揮すると思ってます。

稼いだ金が借金返済に消えていくと思う前にこう考えて下さい、

借金返済=奴隷状態ではなく、借金返済=最高の資産運用と考えていけばいいんです!

今、投資活動をやって18%の利回りを出そうとしたら結構難しいと思います。

この利回りを実現しようとすると相応のリスクが伴います。しかし借金がある人はそんなリスク一切なしに18%の資産運用ができる権利があるのです。

借りたままの返済予定表は利息を多く取ろうとする貸し手の都合により、長い期間で

作られたものです。従う事ないです。返すと言ってるものを拒む権利は向こうにはありません。

最高の資産運用は借りている会社へ返済予定表より早く返済する事です。

早期返済はギャンブルよりもずっと確実にあなたを豊かにします。

次は取立てされた時にどこまで延滞できるかを書いてます。

延滞の限界

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