マイナス金利の恩恵!住宅ローン借り換えで金利を大幅カットに

日銀がマイナス金利の導入を決定し、すでに住宅ローン業界に変化が出てきています。

住宅ローン
今まで住宅購入に踏み切れなかった方も、今の金利を見て購入に踏み切るというパターンが増えています。もちろん、すでに住宅を買っている方にとっても、借り換えを検討すると、その恩恵を受けれるかもしれません。

2度目の住宅ローン借り換えができるチャンスかもしれません

マイナス金利導入のおかげで、今までに一度住宅ローン借り換えをした事がある人でも、もう一度住宅ローンを借り換えをしてみた方がいい時期がきています。

借り換えすると450万円の節約効果がある場合も

例えば2006年にフラット35を使って2.7%で借入していたとしましょう。この方が、今の金利で10年固定金利で0.9%に借り換えた場合、約450万円もの金利分を得します。

過去最低を更新し続けているフラット35の金利

今住宅ローンの借り換えを検討している方は、絶好のチャンスになっています。

そして、この超低金利傾向はしばらく続く事が予想されます。
変動金利、半年型では0.6%位の金利になっている銀行が多いです。金利支払いを下げ、繰り上げ返済を使って住宅ローンを一気に返したいという方にとっては、変動金利がいいですね。

借り換えでは固定金利を選ぶを人の方が多い

借り換えする時点で、今まである程度は返済をしているわけです。その時点の住宅ローン残高に対しての利率ですので、固定と変動の利率差は、初めて住宅ローンを組んだ時よりも少なくなっています。ですので、金利の差額よりも安定性を取る、という人が多いのです。

変動金利なら、最悪返済額が上がる事もありますが、固定金利ですとそれはなく、一定ですしね。

借入金利は変動がいいの?固定がいいの?

基本的には低金利の時、金利上昇の際には長期固定の金利を選んでいく方が安全で、それとは反対に高金利や、金利下落傾向がある時には変動金利を選んでいく、っていうやり方が住宅ローン金利を選ぶ時のセオリーです。

ですが、金利の基礎知識関しては、住宅ローン借り換えを試算してもらう為に銀行の住宅ローン担当者に聞けば喜々として教えてくれますので、借入金利は変動がいいの?固定がいいの?って深く考える必要はないと思います。

マイナス金利導入で、金融機関のお金の行き場がなくなっていて、住宅ローンを貸す事でその行き先を決めようとしているのが今の金融業界です。ですので、今は、変動も固定も、どっちも得です。

あまり長く調べる事に時間をかけるよりも、いくつか住宅ローン借り換え申し込みをしてみるといいと思います。

住宅ローン借り換え申し込みをしても、デメリットは少ない

ちなみに借り換えしても、住宅ローン控除はなくなりません。税金面でも優遇されたままです。

住宅ローン控除って何?

住宅ローン控除とは平成26年4月1日から平成31年6月30日までに住宅を買って住み始めた人が毎年1%づつ(最大40万円/年)の年間控除を受けれるという制度です。10年間の控除期間がありますので、最大で400万円の控除が受けれるという事になります。

基本的に、住宅ローンを組んで住宅を買った人は、毎年税金の住宅借入金等特別控除という形で住宅ローン控除を受けています。

借り換えしても住宅ローン控除はなくなりません!

実際の借り換え申し込みって面倒なの?

そんな事はありません!

ネットの登場で、スマフォやPCから借り換え申し込みをする事ができるようになりました。

ちなみに一回の申し込みで一括して借り換えの申し込みをする事が可能です。
住宅ローンの見直しで約700万円の節約事例も
この住宅本舗というサイトなら入力が超楽です。

さらに住宅本舗では今無料査定するとクオカード3000円分がもらえるキャンペーンをやってます。

住宅ローン

1社1社だと面倒ですが、これなら簡単です

これはスマフォでも入力が簡単ですし、今の住宅ローンから借り換えすると200万~700万得になる可能性があるので、ホントやってみられた方がいいですよ。ちなみにスマフォからの申込で必要な時間は約 18分で可能です。PCだと約 7分です。

そもそも住宅ローン控除って何ですか?

平成26年4月1日から平成31年6月30日までに住宅を買って住み始めた人が毎年1%づつ(最大40万円/年)の年間控除を受けれるという制度です。10年間の控除期間がありますので、最大で400万円の控除が受けれるという事になります。

基本的に、住宅ローンを組んで住宅を買った人は、毎年税金の住宅借入金等特別控除という形で住宅ローン控除を受けています。
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住宅ローン控除の制度はなぜ作られたのか

住宅ローン控除は、消費が低迷している日本経済の為に政府が用意した住宅購入促進策です。住宅を購入する人の家計の負担を軽減する為に作られた制度です。

住宅ローンを借り換えしても、住宅ローン控除を適用させる事ってできるの?

結論から言ってしまうと、住宅ローンを借り換えしても、住宅ローン控除を適用させる事ができます。

住宅ローンを借り換えた場合でも、以下の要件を満たせば住宅借入金等特別控除を受ける事ができます。
住宅借入金等特別控除=住宅ローン控除です。

住宅ローン控除が継続になる要件

(1) 新しい住宅ローン等が当初の住宅ローン等の返済のためのものであることが明らかであること。
(2) 新しい住宅ローン等が10年以上の償還期間であることなど住宅借入金等特別控除の対象となる要件に当てはまること。

住宅ローン借り換えをする場合には、住宅ローン借り換えを受け付けてくれる銀行、信用金庫、農協に申し込む事になります。

住宅ローン控除が継続になるかどうか、申し込み先のの担当者に聞くと詳しく教えてくれます。

自分の場合は要件にあてはまっているか疑問な場合は国税局電話相談センターに電話すると教えてくれます。

前ページはマイナス金利開始!住宅ローンが低利になりましたです。

次ページではさらに住宅ローンの借り換えメリットについて解説します。

記事を書いているのは?

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貸金業務取扱主任者 3級 ファイナンシャル・プランニング技能士。元貸金業者で働いていた経験と、自身も長年借金をしている経験を併せ持つ。 借金道を10年運営。借金コラムを2000枚以上執筆。 借金アドバイザーとして、WEB上での借金相談を1,000件以上行っている。
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元金融マンが語る完済の鉄則 -目次-

  1. 借金道の想い
  2. 借金の悩みは語られない
  3. 自分の借金を把握する
  4. シロウの返済理論
  5. 家計簿をつければ効果的に返済できる
  6. 繰上返済で借金を減らす方法
  7. 繰上げ返済時に振込手数料を無料にする方法
  8. 借金してても楽しいことあるさっ
  9. 借金返済の生活
  10. 借金返済の生活 その2
  11. 借金が増えていっている人へ
  12. ストイック(=禁欲的)に
  13. 何のタメに働くのか
  14. 完済の向こう側
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